ニャンドゥティについて
ニャンドゥティをご存知の方は
少ないかと思います。
パラグアイの伝統的なレース編みなのですが、
木枠に布を貼り、独特な技法で編むものです。
レース編みなのに、
刺繍のような…機織りのような…。
なんとも不思議なレース編み。
そして南米らしい、
カラフルな色使いも特徴的です。
パラグアイに訪れた際、
ニャンドゥティに惚れ込んだ妻は、
現地のおばぁちゃんに頼み込み、
ホームステイでニャンドゥティを教わりました。
眺めているだけで、
心がわくわくするカラフルなニャンドゥティ。
自分の好きな色や
デザインを選んで
身につけたら…
きっとお気に入りになるはず。
☆ニャンドゥティのお手入れについて☆
ニャンドゥティは、編み終わった後、
糊付けを行い、布から外す、という手法で仕上げています。
使用しているうちに、
糊が落ちて、形が崩れてきたら、
スプレー式の洗濯糊を吹き付けるのがオススメです。形をキープしやすくなります。
また、水に濡れた場合などは糊が完全に落ちてしまい、形が大きく崩れてしまう場合があります。湿気や水分には十分お気をつけ下さい。
もし、水に濡れて糊が落ちてしまった場合は、同じくスプレー式の洗濯糊で糊付けをしてみてください。
※完全に元に戻るかは保証出来かねます。
※通常の洗濯糊でも糊付け可能ですが、スプレータイプが手軽でオススメです。